アムステルダムの空港から電車で中央駅まで行き、そこからトラムに乗り換え宿泊先へ。早い時間に宿泊先に付いたので、チェックインまで空いてる部屋に荷物を置かせてもらい、その部屋で少し休憩させてもらうことに。窓をあけるといい風が部屋に入って来る。ふと下の中庭を見下ろすと猫が。
猫を見ると思わず 「チュッ チュッチュッ」と声をかけてしまうのですが、振り向いてはくれたものの、あまり興味を持ってくれず、すぐに我が道を歩いて行かれました。でも着くと同時に猫と会えるなんて、幸先がいいのかな。

 

少しの休憩後、いざアムステルダムの街へ!ホテルから少し歩いたところにシンゲルの花市!季節的にもちょうど花盛りの季節。いろんな花や球根が沢山!もちろん運河に停まっている船の上にもチューリップの鉢植えが置かれていました。やっぱり、オランダと言えばチューリップですね。

初日は取りあえずひたすら歩いてアムスの街を散策。ゴミとして出されていたフルーツの箱を発見。可愛い〜。持って帰れるものなら持ってかえりたいけど無理。記念に写 真のみパチリ!途中、アールヌーヴォ様式のアーゲイトが残るRaad huis st.へ。ここには小さな昔ながら小売店が並んでいました。ひたすら歩き疲れたので少しずつホテル方面 に戻って行くことに。ホテルの斜向かいのお家の窓に、招き猫とその後ろ黒猫が寝ているのを発見。どうもこの街は猫好きが多いような・・・

 

翌日、行ってみたかったアンティーク雑貨&カフェ、 Lateiへ! ニューマクトル広場から入った、zeedijk通り沿いにある。棚などに並べられている雑貨たちは売り物。ここで アップルケーキとアップルジュース注文!出てきたケーキはかなりの大きさ。リンゴの塊ゴロンゴロンと入っていて、ケーキを食べているというより、切ったリンゴを食べているような感じ。途中、ギブアップ気味になりかけたけど、時間をかけて食べきり成功。リンゴジュースは絞り立てのリンゴ以外には何も入っていないという感じで、フレッシュで甘すっぱくて、すっごく美味しかったです。このジュースは大きいサイズを注文すればよかったなと、ちょっと失敗。 しばらくすると、店員さんが空いた席でリンゴをむき出し、皮を剥いたリンゴをザクザクとぶつ切りに。「あ〜、これがケーキの中身ね」と納得。ほんと可愛いお店なので、アムスに来た時はまた立ち寄りたいお店です。

 

朝食はパンと卵・チーズ・オレンジジュースがキッチンに用意されているので、自分で卵を焼いてサンドイッチにして食べてました。食後、街にでて、 目的のお店にに向かって歩いていると、途中にアンティークショップが何件か並んでいる通 りを発見。その一軒に、お店なのか事務所なのかわからないようなお店?のウインドウにアンティークのリリアンがたくさん並べられてました。 キノコ、水兵さん、日本のコケシ風リリアンも。必死になって中を覗いてみたけど人陰はなく、中に入れずしまい。残念・・・。そして少し行くと、 カフェバーの前に番猫が・・・ 。 この時点で、私の中ではアムステルダムは猫好きの街だと確定!裏付けとして、 Katten Cabinet(猫の博物館)もあるので、絶対にそうだと思う。(かなりの思い込み?)
で、今回のアムスの滞在で Katten Cabinetには必ず行こうと思い、開館時間が短いので今日しか行く日がないと思い、向かったのですが、途中でいろいろと予期せぬ ことが発生し行けず・・・・。(悲) でも次回の楽しみにすることに!

今日は少し早起き。外もまだ静まりかえっています。昨日、同じホテルに宿泊している真美子さんが隣街でマーケットが開催されていると教えてくれ、今日は一緒に連れていってもらうことに。マーケットでは日用品から食材や生地、レースなどの店が出ていました。チーズのお店も沢山。チーズを試食したのですが、ハーブ入り、ガーリック入りなど、どれも美味し〜い。 オランダが最終国ならきっと買って帰ってたと思います。まだ2ヵ国残っているので、あきらめることに。その後、真美子さんと別 れて、アムスの日用品市へ移動。

日用品市でおもしろ犬を発見!目が合うとそばにあるボロボロの段ボールの切れ端を加えて向かってきます。その切れ端をグイグイと突き付けて、きっと遊んでと要求していると思うのですが、完全に迫力負けしてしまいました!回りには段ボールの断崖が沢山。犯人はもちろんヤツ↑
う〜ん、ブルドックってやっぱりなんともいえない愛嬌。私の飼ってみたい犬の種類の一つです。
3枚目の 写真、完全に目がいっちゃっているように見えるのは私だけ?   おまけ

Amsterdam
2006.4.19〜2006.4.22

4日目、アムステルダムを後にしてブリュッセルむかう。途中、車窓から花畑が一面 に。花農家の人が列車に向かって手を振ってくれたりと、のどかな風景。また来てみたい国の一つとなりました。猫ともいっぱい出会えるしね。

Bruxelleへ続く